サカイ美装

東京都の外壁塗装は建築知識豊富なサカイ美装へおまかせください。現場調査・建物診断・お見積まで全て無料です。

正しい塗装とは?


塗装工事は下地処理が最も大切です。

塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3度塗りが基本です。

塗装は仕上がり見栄えが先行しますが、よく見落とされているのが下地処理の過程です。

下地処理を怠って塗装だけをしてしまうと、劣化したままの状態の上から塗装することになってしまうために、10年もつ塗料でも1年もしない内に剥がれてしまいます。

 
※現調見積りに来訪した塗装業者に、「下地処理について説明して下さい」と尋ねてみて下さい。しっかり知識を持った塗装業者なら安心でしょう。

分かりやすく例えると、下地処理は女性のお化粧で言うスキンケアになります。お肌の調子が良くないと、どんなに良い化粧品を使用しても化粧ノリが悪くなっていまいます。

お化粧前の丁寧な洗顔は、塗装でいう高圧洗浄です。化粧水や美容液等でお肌に潤いを与え、綺麗にお化粧が乗るように肌の状態を整えます。このお肌の調子を整えるのが、塗装でいう綺麗に塗る為の下塗りに当たります。

この「下地処理」である洗浄と下塗りをきちんとしておくと、仕上がりが良く、壁自体の寿命が守られます

塗膜について

下塗りの次は中塗り→上塗りと作業していきます。これは化粧でいうファンデーションのことです。

サカイ美装では
※ 下塗りには、エポキシ樹脂入りの材料をよく使用しております。 
※ 中塗り色と上塗り色を若干変えて塗ります。

このように塗装とは、それぞれの役割を持った塗料の3度塗りを重ねて、「塗膜」という膜を作る工事です。


おすすめの塗料について

おすすめ塗料にいつて

色々なメーカーの塗料が様々にあり、迷うと思いますので、上記の図を参考にして下さい・・・と申し上げたいところですが、残念ながら塗料には適材適所があり、一概に全ての壁、屋根に合う訳ではありません。

シーラー、フィーラー、さび止めなどもかなりの種類があります。仕上げ塗料にもアクリル、ウレタン、シリコン、フッ素、樹脂など水性、溶剤他かなりの種類があります。

そのため実際に施主様の住宅の状態を現地診断し、下地、旧塗膜に合わせ、施主様が望む塗料の選定をサカイ美装ではご提案させて頂いております。


外壁塗装のこだわり

先にも述べましたように塗装の基本は3度塗りです。シーラーで下塗りをし、次に中塗り、そして仕上げの上塗りをします。これらの内、どれも一つでも欠けてはいけない大切な作業工程です。

しかし、3度塗りと言っても、適正な時間を置かなければただの厚塗りになってしまい、塗料本来の性能を十分に発揮出来ません。正しい施工方法で、きちんと一つ一つの施工要領書に沿った工程を行う事が大切です。


塗料の乾燥時間

外壁塗装工事は、1日1工程で作業の進行が一番望ましいと言われております。

午前中に下塗り、午後から中塗り。午前中に中塗り、午後から上塗りのような施工は、間違いなく、品質破壊につながります。何故ならば、塗料には施工における乾燥間隔時間があり、その時間をキチンと守らなければ、塗料の耐用年数を保持することが出来ません

塗料が乾燥しないまま、塗装をすれば表面塗膜が完全に乾燥していないので、既定の塗布量がつきません。解り易く言えば、通常仕上げに3缶分必要なのに、2缶分で塗れてしまうと言うことです。当然、必要な塗布量を守っていませんので品質破壊につながります。

以上のことから、塗料の乾燥時間が重要であり、所定の塗り重ね時間をしっかりと守らなければ、10年もつ塗料でも1年もしない内に剥がれてしまいます

塗料の乾燥時間に関しては、水性塗料・油性塗料・1液型・2液型でも異なります。

同じ種類の塗料でも塗料メーカーごとに乾燥時間の表記は変わりますので、塗料外缶やカタログに記載されている乾燥時間目安にしております。

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このマニュアルを元に、塗装工事を知っていただければ幸いです。