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窯業系サイディングには定期メンテナンスが必須

約 4 分

塗替え専門店  東京都練馬区 サカイ美装 堺です。

サイディングの表面塗装や接合部のシーリングなどは、永久的なものではありません。そのため長い間、放置していると太陽光、雨水、風雪、台風などによって経年劣化が早まってしまうことになります。住宅を少しでも長持ちさせるには、定期的なメンテナンスが欠かせません。

そこで今回は、窯業サイディングに定期メンテナンスが必要な理由、定期的にメンテナンスする箇所、定期的メンテナンスのサイクル、タイミングについてご紹介します。

窯業サイディングに定期メンテナンスが必要な理由

窯業サイディングに定期メンテナンスが必要になる最大の理由は、サイディングは家の外壁のため、単純に長い期間、雨風などにさらされることによって汚れてしまうからです。家の美観を保つためにも定期的なメンテナンスは必要となります。

また、雨風にさらされることにより、耐候性のある塗装が剥がれる、防水のために充填されたシーリング材に亀裂が生じたり剥がれたりする、といったことでサイディングの機能や性能を十分に発揮できなくなってしまうといったことも挙げられます。

サイディングの定期的なメンテナンスを行うことによって、住宅全体の寿命を延ばすことも可能になるのです。

窯業サイディングで定期的にメンテナンスするべき箇所

実際のメンテナンスは、基本的には専門業者に依頼することがベストですが、自分自身で点検や簡単な手入れをすることは可能です。

定期的に点検をして手入れを行えば、それだけ修復にかかる費用をおさえることにもつながります。

では、具体的に点検をするべきポイントをご紹介します。

(1)塗装表面の状態をチェックする
ほこりや土などによる汚れがないかをチェックします。汚れを落とす際には、塗装を傷つけないように濡れた雑巾などで軽くこすります。

凹部の部分は、歯ブラシなど柔らかめのブラシで水洗いをします。なお、あまり強い散水は塗装が剥げる要因になりますので気をつけてください。

汚れのチェックをしていて、色褪せやカビなどの有無、簡単に落ちない汚れ、塗膜の亀裂や剥離などがあった場合は、専門業者にメンテナンスの依頼をすることをおすすめします。また高所や危険な場所は、絶対に自分ではやらないようにしてください。

(2)シーリング、サイディング部分の状態チェック
シーリング材のひび割れ、剥離などがないかをチェックします。シーリングの交換は、自分で行うことも可能ですが、交換した部分とそうでない部分の継ぎ目部分から水が浸入したりといったリスクもあるため、できれば専門業者に依頼する方が無難です。

サイディングは、大きな地震があった後などに亀裂が走っていないかをチェックします。また、経年劣化による反りやうねりがないかのチェックも忘れないでください。サイディングの交換はもちろん自分ではできないため、何かあった場合はすぐに専門業者に連絡をとるようにしてください。

定期的メンテナンスのサイクル、タイミング

定期メンテナンスのサイクルは、立地環境や職人の施工状況によっても変わりますが、塗装は6~7年、シーリングは10年を目安に交換することを推奨いたします。またサイディング自体の張替えは25年から30年を目安にしてください。

外壁は雨風の影響を受けやすいため、傷みを避けることはできません。しかし日頃の点検、手入れをしっかりと行うことで傷みを最小限度に抑えることは可能です。住宅の寿命を延ばすという意味でも点検、手入れを怠らないように気をつけてください。

【朝日新聞  マイベストプロ掲載 公開日: 2016-08-31】参照元:http://mbp-tokyo.com/sakabi/column/55255/

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運営者プロフィール

代表サカイ美装
元大手建設会社勤務、元現場管理経験者だからこそ可能な外壁塗装工事の提案、良質な施工に最大の強み。単に塗装をするだけではなく、お客様の家を快適かつ資産価値を高めることを使命とする塗装工事を実施。

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